长袍

長着

管理番号 3-3

寄贈者の祖母(慶応3年生まれ)と寄贈者が共同で織った長着である。経糸には所沢の三・八の市で購入したガス糸が使用されている。ガス糸は絹糸より太いため、布がしっかりと織れた。二本の銀糸が織り込まれているが、「贅沢は敵だ」という国策下で、村山大島紬の製品から抜き取り、自家用のうちおりに密かに使用したという。