不動明王立像(日枝神社)
江戸時代には、社殿の東側にかけて、別当寺(神社をお守りする寺)である、正覚寺が建てられていました。その正覚寺の本尊として伝えられたものです。像の製作年代は不明ですが、様式から室町時代後期の製作と推定され、細身で緊張感のみなぎる姿をしています。
光背は江戸時代の補修のものと推定されています。寄木造彩色、像高80.5cm
- 所在地
- 東京都清瀬市中清戸2丁目616
- 電話
- 042-493-5211
江戸時代には、社殿の東側にかけて、別当寺(神社をお守りする寺)である、正覚寺が建てられていました。その正覚寺の本尊として伝えられたものです。像の製作年代は不明ですが、様式から室町時代後期の製作と推定され、細身で緊張感のみなぎる姿をしています。
光背は江戸時代の補修のものと推定されています。寄木造彩色、像高80.5cm