観世音菩薩立像本尊(円通寺)
観世音菩薩像に3枚の胎内札があって、その1枚には正保3年(1646年)仏師孫衛門・下総国差荘河口村成就院とあり、もう1枚には嘉永2年(1849年)名主友右衛門はじめ惣村中の助力で仏師内田竹次郎が作った旨の記述があります。正(聖)観音と呼ばれ、下半身の安定のよい姿をしています。
寄木造、漆箔彩色、像高70cm。昭和54年4月6日指定
- 所在地
- 東京都清瀬市下宿2丁目521
- 電話
- 042-491-0652
観世音菩薩像に3枚の胎内札があって、その1枚には正保3年(1646年)仏師孫衛門・下総国差荘河口村成就院とあり、もう1枚には嘉永2年(1849年)名主友右衛門はじめ惣村中の助力で仏師内田竹次郎が作った旨の記述があります。正(聖)観音と呼ばれ、下半身の安定のよい姿をしています。
寄木造、漆箔彩色、像高70cm。昭和54年4月6日指定