【祝30位】馬のイケおじ157票獲得!ミュージアム 干支コレクション アワード2026馬

全国のミュージアムが所蔵する干支にちなんだコレクションを投票式で競う「ミュージアム 干支コレクション アワード2026馬」に清瀬市郷土博物館が初参加。
全117点のエントリーから清瀬市郷土博物館の「地口行灯」は157票を獲得し、第30位に入りました!!!
美術品や骨格標本など素敵な馬資料があふれる中、こんなにも渋い馬侍の行灯に投票してくださった皆様、誠にありがとうございました!
素敵な応援メッセージは下記からご覧いただけます。
届いた応援メッセージはこちら!
地口行灯とは?
「地口」(歌の文句を言い換えて語呂合わせやダジャレにしたもの)にちなんだイラストが描かれた行灯です。
例えば「岡目八目」→「オカメ鉢巻」や「楽あれば苦あり」→「角あれば歩あり」など。
写真の行灯は「馬のぶし(武士)やかとうぶし」と書かれていますが、元となった言葉は分からなくなっています。
こうした行灯は清瀬市で行われている様々な祭りの中で飾られており、多種多様なバリエーションがあります。
ちなみに馬が描かれた行灯は博物館でこの資料ただ一つのみ。貴重な一品です!


